大用堂について

 まずは「お客様のお役に立つ」ために。

 当社は、大正3年(1914年)の創業以来、100年以上にわたり富山の地でオフィス環境づくりに携わってまいりました。

 私たちの社名である「大用堂」には、「目の前のお客様や地域社会に大いに役立つ存在でありたい」という強い想いが込められています。お客様のために誠意を尽くし、心から満足していただける仕事をやり遂げること。その結果として後からついてくる信頼こそが、いずれ自社の繁栄へと繋がっていく——この利他の信念こそが、私たちが創業から一貫して守り続けてきた原点です。

 効率や利便性ばかりを優先するのではなく、目の前のお客様一人ひとりに丁寧に接することを何より大切にしています。

 どのような小さなご相談であっても真摯に耳を傾け、お客様が抱える本当の課題や想いに深く寄り添った提案を行うこと。そして、お約束をしっかりと守り、安心してお任せいただける関係を築くこと。

 オフィスにおけるお困りごとは、時代とともに刻々と変化しています。最新の3Dシミュレーションを活用した空間デザインから、ICT・ネットワークの構築、納品後の細やかなアフターサポートに至るまで、お客様の「こうしたい」をカタチにするために、心を込めて伴走いたします。

 これからも目の前のご縁に誠実に向き合い、お客様や地域社会の未来づくりに貢献してまいります。 

代表取締役 田島 盛男


社名株式会社大用堂  (たいようどう)
≫社名の由来
住所〒939-8211 富山市二口町3丁目2-16
TEL076-421-1128
FAX076-421-1129
代表者代表取締役 田島 盛男
創業1914年 (大正3年) 8月
設立1951年 (昭和26年) 12月
資本金1,000万円
営業時間8:45-12:00 / 13:00-17:45
定休日土曜日・日曜日・祝日 およびGW・お盆・年末年始
代理店
(富山県総代理店)
・東映株式会社(教育映像)
・株式会社Gakken(教育映像)
法人番号3230001001533
適格請求書発行
事業者登録番号
T3230001001533
*適格請求書発行事業者です

「大用堂」(たいようどう)という社名は、1914年の創業当初から使用されている屋号です。

「堂」は昔から屋号などに多く用いられてきた語ですが、「用」は社名としてはあまり一般的に使われない漢字かもしれません。

「大」と「用」の漢字を改めて辞書で調べると、次のように記されています。

「大」
① 規模が大きい。形が大きい。
② 程度・数量が大きい。
③ 大いに。盛んに。甚だしい。
 など

「用」
① 使う。役立てる。用いる。
② 役に立つ。働きがある。

 など

  当社の社名に込められた意味は、

  「大」=大いに。盛んに。甚だしい。
  「用」=役に立つ。働きがある。


  つまり、「大いに役に立つ」ということです。

たくさんの人々や社会にとって大いに役立つ会社になることを願い、創業者がこの名を付けました。

その願いを引き継ぎ、お取引先の皆さまはもちろん、地域や社会全体のお役に立てるよう、日々社業に取り組んでまいります。


創業

初代 田島 友治 が筆職人として筆屋を創業(富山市総曲輪本通り)

代表者変更

二代目 田島 忠一 が代表に就任

法人設立

株式会社 大用堂 を設立(資本金 400万円)
本社:富山市総曲輪3丁目8-2

増資

資本金を1,000万円に増資

ソニー特機製品富山県特約店

富山県特約店(総代理店)として、県内主要ホールおよび教育機関の視聴覚室等へ音響・映像設備の設置を手がける
*1995年 特約店制度終了

代表者変更

三代目 田島 弘規 が代表取締役に就任

新社屋建設

富山市二口町に新社屋を建設

本社移転
  • 本社を 富山市二口町 (現在地)へ移転
  • 旧本社を総曲輪店(小売店舗のみ)に変更
小売店舗を移転
  • 富山市総曲輪通り南地区市街地再開発事業 に伴い、総曲輪店を閉店
  • 小売店舗を本社(二口町)へ移転
教育映像事業を継承
  • 教育映像ソフト販売業務を、株式会社三正 より継承
  • 東映・Gakken:富山県総代理店
小売店舗を閉店

創業100年

代表者変更

四代目 田島 盛男 が代表取締役に就任

現在に至る