いつでも、いくつでも

 年齢層や世代を理由とした偏見と差別 ~すべての世代がつながり、活躍できる社会をめざして~
 日本では年齢による上下関係や年齢相応の振る舞いを求める風潮があり、年齢層や世代を理由とした偏見や差別(エイジズム)は見過ごされがちです。若者の意見を軽視したり、上の世代を「老害」と呼んで排斥したりする言動は、個人の尊厳を傷つけ、自己肯定感を奪うだけでなく、心身の不調にもつながりかねない深刻な人権問題となっています。
 このドラマでは、こうした日常生活で見過ごされがちなエイジズムの現状を描いたうえで、年齢という枠にとらわれず、世代を超えて相互理解を深めていくことの大切さを伝えます。誰もが年齢にかかわらず自分らしく生きることができる、より良い社会の実現をめざし、人権啓発ドラマを制作しました。

東映株式会社 教育映像部
タイトルいつでも、いくつでも
発売年2026年
一般価格90,000円(税別)
学校価格
上映時間32分
対象一般
その他